3タイプの食材宅配サービス

食材宅配のサービスは大きく以下の3種類に分けることができます。

・調理されていない食材を宅配
・半調理済みの食材を宅配
・温めて食べるだけの完成品を宅配

ここでは、それぞれのサービス内容について具体的に説明します。特徴や値段の違いを知り、あなたのライフスタイルには何があっているのかを考えてみてください。

▼調理されていない食材を宅配

まずは、自分で調理するタイプのサービスです。
新鮮な野菜やタマゴ、お肉などを調理していない状態で宅配してもらえます。

多くの会社では1週間分の夕食レシピがカタログにまとめられ、その中から自分で好きなメニューだけを選択して注文ができるようになっています。

食材はレシピどおりに作れば美味しく作ることができますし、ご家庭にあったオリジナルの味付けにすることもできます。

このサービスは、料理をするのは好きだけど、買い物に行く時間がない方や、スーパーなどに直接買いに行くのが大変な方などに好評です。

▼半調理済みの食材を宅配

半調理済みの食材を宅配してくれるサービスでは、野菜の皮むきなどの下ごしらえが既に済んでいるものを宅配してもらうことができます。

これにより調理時間を短縮できるだけでなく、生ゴミが減りますし、味付けも簡単に済みます。

料理をするのが苦手な方や、余裕を持って調理をする時間がない方、大勢のお客さんが来ることがよくある方にオススメです。また、これから料理を徐々に覚えていきたいという方にもこのタイプのサービスがオススメですよ。

▼温めて食べるだけの完成品を宅配

「あとは温めて食べるだけ」という完成品を宅配してくれるサービスです。

味はもちろんこと、栄養バランスなどもしっかりと考えられたレシピで仕上がっています。また、冷凍や冷蔵の状態で配達されますから、食べるときに温めるだけでOK。いつでも簡単に美味しく栄養豊富な食事が取れます。

これは夫婦共働きなどで料理をする時間がなかなか取れない方や、栄養が偏ってしまいがちなお年寄り、単身赴任の男性などにも人気があります。

食材宅配はこのような仕組みでサービスがあります。各会社によって利用できるサービス内容は違いますので、食材宅配の会社を選ぶときには、まず自分が希望するタイプのサービスが利用できるかを確認してくださいね。